SSDが壊れたときの挙動

SSDが壊れたとは断言できないが、SSD交換することによってPCの挙動が正常に戻ったため挙動をメモしておく。交換したSSDはIntel 660p


Intel 660p

現象

  • プチフリする
  • PCが立ち上がらない
  • BIOSが起動しない場合がある
  • OSがインストールできない場合がある

プチフリする

プチフリとはプチ=若干、フリーズする現象。完全なフリーズではなく、1~2秒程度PCが止まる。さらに私の場合は画面は止まっているのに、時計や音楽は動いている状態だった。

PCが立ち上がらない

BIOS画面は正常に表示され、本来はWindowsの起動画面に移行するのが正常だが、真っ暗画面で白いアンダーバー(_)が画面に点滅している状態があった。一見ロード中のようだが、通常は目に留まるほど長い時間画面に表示されないし、数分まってもその状態だった。

BIOSが起動しない場合がある

本来SSDが故障していてもBIOSは起動するはずだが、なぜか起動しない場合があった。この現象は正直腑に落ちない。しかし、現象としてあったため記録しておく。ちなみに、BIOSからStrageの確認をした場合はSSDはメーカー名、容量などの情報は正常に表示される。

OSがインストールできない場合がある

故障したと思われるSSDにOSを2回クリーンインストールした。

1度目はOSのインストール自体は普通に行えたが、再起動後、OSは立ち上がらなかった。

2度目はOSのインストール自体は普通に行え正常にOSが起動した。

CrystalDiskInfo

CrystalDiskInfoはストレージの状態を確認できる。壊れたと思われるSSDは健康状態「正常99%」だった。

ちなみに、交換したてのSSDは100%になっている

本当にSSDが原因だったのか

正直、SSDが本当に故障しているのか分からない。ネットでも調べたがSSDが故障した際の現象は多種多様のようだ。CrystalDiskInfoによる情報も信用ができない訳ではないが、正常率99%でも正常に動かなくなるかもしれない。

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