TypeScriptを勉強したいならAngular使えば良いんじゃね?

TypeScriptの面倒なところ

なぜAngularなのかを説明するまえにTypeScriptの面倒なところをおさらい。

TypeScriptはJavaScriptプリプロセッサ言語なのでtscによるコンパイルをしないといけない。tsconfig.jsonの修正は以外と面倒。意外な所でエラーが出てしまう。ServerSideJavaScriptなのかブラウザでのJavaScriptなのかで環境構築やコーディングに違いがある。などなど。

TypeScriptの勉強法

とりあえず。最低限の基礎だけ

基礎でくくると大雑把すぎるが変数の宣言、if、for、while、classの書き方ぐらいで十分。あとはAngularを使って勉強していけばよい。

なぜAngularなのか

Angularは「framework」だが個人的には「プラットフォーム」だと思う。なぜならば、開発環境の構築、コンパイル環境、テスト、本番用buildまで一式そろえてくれる。
Typescriptで面倒なところをng newコマンドで生成してくれるので、すぐに動かせる状態にできるので面倒が無いに等しい。

SPA

AngularはSPAなので、出力されるJavaScriptはブラウザで動くJavaScriptになる。色々勉強しているとServerSideJavaScriptとごちゃ混ぜになり混乱のもととなるが、それが無いのは利点。

保存したら自動でbuild+実行

ng serveで実行していると、コードを編集し保存したときに、buildと実行を自動で行ってくれる。手動でbuild+実行を行っても数秒しか掛からないが回数が重なるごとに面倒になる。同じこと作業を繰り返すのはプログラマーとして愚の骨頂。Angularにやらせておけばいい。

わからなければデバックすればいい

TypeScriptにはmapファイルというTypeScriptコードと生成されたJavaScriptのコードの場所を示すファイルを出力することができる。これはTypeScriptのコードをデバックするのに必要となるものだが、Angularは用意してくれるので意識しなくていい。
つまりデバックに専念できる。実際にコーディング+実行して動きを確認した方が卓上の勉強よりも効率が良い。

デバックの方法は前の記事を参考にしてくれればよい。

【Angular】VS Codeでデバック設定
VS Codeを使ってAngularのデバック設定から実行まで行う。

Anglarで勉強する特典

特典としてAngularアプリができるぞ!!!(本末転倒

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