【悲報】Windows 7は2023年までサポート【有料】

Microsoftブログから抜粋+翻訳

2023年1月までにWindows 7 Extended Security Updates(ESU)を提供する予定です。Windows 7 ESUはデバイス単位で販売され、価格は毎年増加します。 Windows 7 ESUは、ボリュームライセンスのWindows 7 ProfessionalおよびWindows 7 Enterpriseのすべてのお客様に提供され、Windowsソフトウェア保証、Windows 10 EnterpriseまたはWindows 10 Educationサブスクリプションをご利用のお客様には割引が適用されます。

https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/2018/09/06/helping-customers-shift-to-a-modern-desktop/

新しいPCにはWindows 7は正式サポートできないのでは

最近発売されているCPU、マザーボードのサポートOSはWindows 10のみとなり、Windows 7は正式にサポートされることがなくなっています。試していないので正確なことは言えないのですが、OSのインストールができたとしてもチップセットなどハードに近い部分で不整合がでて周辺機器が動かない可能性があるのではないのではないかと考えます。正式サポートされていないので不具合が出てもしょうがないでしょう。MicrosoftがWindows 7の延長サポートを行ったからと言って、それはサポートされている古いCPU、マザーボードでの話であってサポート外のハードウェアには各ハードウェア会社がドライバと提供するかに関わるのはずだと考えます。

古いLinuxは最近のPCにインストールできなかった体験

検証用で動いているLinuxのコピーを作成する作業があり、転がっている物理PCにLinux OSをインストールしようとしたときに失敗する現象に遭遇したことがあります。原因としてはHDDがSATA規格だったからです。新しい規格のSATA規格が古いLinuxには認識できずにストレージが接続されていないと判断されてしまいました。対処法としてIDE規格のオンボロPCを探してLinuxをインストールしました。

Windows 7は延命されているだけで、新しいハードの対応がUpdateレベルで済むのかはMicrosoft次第であり、サポート外ハードウェアなども明言してくるかもしれません。

もうすぐ9歳

Windows 7は2009年10月(wiki参考)に発売され、現時点ではおおよそ9歳になります。ソフトウェアと違い、OSはハードウェアとの密接な関係にあるので新しいハードのパフォーマンスを十分に発揮できない状況に陥る(陥ってる?)でしょう。10年後のハードの予想なんて誰にもできないのと同じように10年前のソフトが現在のハード仕様網羅することも至難の技だと感じます。

個人的には

個人的な意見は「Windows 10 64Bit版以外すべて滅んでしまえばいいのに」

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