【雑談】オープンソースもお金が必要

oc-noteを作ってみて

oc-note(markdown editor)をOSSで作成して、実行ファイルを作成したまでは何も疑問に思わなかった。開発マシンでは特に問題なく実行できたから。

違うPCで実行

Σ(゚Д゚)

コード署名証明書

実行ファイル、インストールファイルに関わらず、コード署名証明書が無いと警告が出るみたい。コード署名証明書は2種類あって、「EVコード署名証明書」と「コード署名証明書」。EVの方がグレードが上で信頼性があるようだ。ちなみにどちらも有料。オープンソースでも有料。

コード署名証明書の料金

コード署名証明書は購入する必要があり、Symantec、Certum、Entrustなどの機関から購入する必要があるみたい。Certumはオープンソースの場合は139ユーロ(約18,000円)。ちなみに年間契約。他の機関は5万~10万ぐらいかと。EVコード証明書の場合はそれの高価。チラっと見て関係ないわーと思ってブラウザを閉じた。

Microsoft Storeアプリ

Microsoft Storeアプリの場合はコード証明書が不要とネットで見たので調べてみると、デベロッパー登録が必要で、個人の場合は約1800円、法人だと9800円。一度登録すればOKみたい。年間ではない??。とりあえず警告画面なしで実行させるにはお金が掛かるみたい。

Microsoft-コード署名証明書の取得

Microsoft-アカウントの種類、場所、料金

oc-noteはどうする

もともと自分用に作成したため、有料ソフト化や広告を付けて儲かろうとは考えていないので、お金の掛かることはしたくない。Markdownエディタなので一般人よりプログラマー向けだし、githubにすべてのソースは置いてあるので不審に思う人は個人でbuildし、実行ファイルを作成すればよいだけのこと!!(開き直り)

electronでデスクトップアプリを作成したのも、OSS化してみたのも初めてだったので、いろんな知識を得ることができた。当初はcodemirrorとmarkedだけを使用した簡単なビュアーを作成する予定だったが、作っていくにつれてアイデアが湧き、いろんな機能を無理やり追加していった結果、ソースが汚い状態になってるしコメントなんかも壊滅的な状態なのは重々承知。自分で使っている範囲では満足しているため。バグや新機能が思いついてやる気があればUpdateしていく予定。

スポンサーリンク
レタリング(大)広告
レタリング(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レタリング(大)広告