【TypeScript】2018年、型定義ファイルのインストール方法

型定義ファイル

型定義ファイルを使用する目的は他人のモジュールをインストールした場合、そのモジュールで使用している関数の戻り値の型、引数の型などが分からないため、型定義ファイルをインストールし、型を確認できるようにする。自分のソースでTypeScriptで書かれている場合はわざわざ型定義ファイルを作成する必要はない。

手っ取り早く言うと「JavaScriptソースの型(number,string,関数などなど)を確認できるテキストファイル」にとなる。拡張子は.d.tsである。

インストール

tsdコマンド、typingsコマンドなどは過去のコマンドであり、2018年現在はnpmコマンドにより集約されている。また型定義の管理はmicrosoftが行っている。型定義ファイルはモジュールの作者が作成するとは限らず、ボランティアによるものが強いので、全てが存在するとは限らない。まずは型定義が存在するかどうかしる必要がある。

TypeSearch

microsoftが提供しているTypeSearchからインストールするモジュール名と同一の名前を入力すると、型定義が存在する場合はnpmページに案内してくれる。

npmによる型定義のインストール

npmページに書いている通りにnpmコマンドを発行すればよい。nodeの場合は下記のようになる。

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