【VS Code】Ionic 2 debug android on device【実機】

準備

Ionic2のAndroid実機でのデバック方法を紹介します。android端末が認識できる状態にしておく必要があります。具体的にはAndroid StudioでAndroid実機のデバックができる状態になっていれば問題ないと思います。

Cordova Toolsのインストール

VS CodeにCordova Toolsをインストールします。インストール後はプラグインを有効にするためにVS Codeを再起動します。

launch.jsonの編集

.vscode\launch.jsonの編集を書き換えます。

package.jsonの編集

ionic cordovaコマンドを毎回叩くのは面倒なのでpackage.jsonにandroid:debugを追加します。

debugの実行

実機にアプリのインストールをします。

IPアドレスの選択が出た場合、PCのIPアドレスを指定します。私の端末はdocker等を入れているため仮想LANがあります。

実機にアプリのインストールされますので、これにVS Codeからattachをし、デバックできるようにします。実際にはVS CodeでF5を押すだけです。

break pointの設定もでき、デバックコンソールから変数を入力することにより、値の確認などもできるようになります。

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