Linuxが分かった気になる薄い記事#1

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Linuxが分かった気になる薄い記事#1
Linuxが分かった気になる薄い記事#2
Linuxが分かった気になる薄い記事#3

初めに

Linuxの概要がわかった気になる大体合ってるけど正確には間違ってる薄い記事です。

サーバーとは

「サーバー」なのか「サーバ」なのか議論があるが、正直どうでもいい。デスクトップOS(Windows、Mac)は1台のPCに対して同時に複数人が作業する事はまずない。サーバーは複数人に同時にサービスを提供するのが目的。イメージしやすいのはWEBサーバー。このホームページもLinuxサーバー上で動いているし複数人が同時にアクセスすることができる。

サーバー用のハードウェア

サーバー用のCPU、HDDなどは高価。それでなんで高価なのかと言われれば耐久性や他スレッド、異常検知などさまざまな機能がついてたりするから。なのでサーバー用のハードでWindows10などを動かしても本領を発揮できないし金の無駄。

Linuxとは

主にサーバー用途に使用されるOSの総称。さまざまなディストリビューションが存在する

ディストリビューション

各目的にカスタマイズされたLinuxの事。分かりやすく言うなら「Windows Game Edition」「Windows Office Edition」←これは例えね。代表的なのは

  • RedHat:有料・無料版あり、有料だとサポートが受けられるし脆弱性対策とかも早かったりする。RHELと略される
  • CeontOS:無料。RHEL互換を目指して、且つ長い安定サポートを目的。逆に新しい技術のinstallには苦労する
  • Fedora:無料。新技術を取り込みまくる。安定サポートは気にしたら負け。Update期間が極端に短い
  • Ubuntu:無料。デスクトップ版の記事が多いが、実はサーバー用途でも使用可能。立ち位置が微妙な気がする。

画面はないのか

画面(GUI)を拝むのはOSのインストールのところぐらい。GUIをインストールすることはできるが無駄だし邪魔だし非効率。例えば、WindowsでExcelを起動する場合は「スタートアップ」をクリックして……「Excelアイコン」をダブルクリックみたいになるが、Linuxだと「/usr/bin/excel」を叩けで終わる。

Linuxのインストール

インストールしたいディストリビューションのサイトに言ってISOファイルをダウンロード。DVDかUSBにインストール形式で保存してbootするのが基本。GUI(画面がある)でのインストールがほとんどなので、何も考えなくて「次へ」と「完了」を押せればインストールできる。(適当)

サービス

サーバーはサービスを提供するのでソフトのインストールを行わなければならない。WEBサーバーで有名なのは「apache」。これをインストールすればWEBサーバーとなる。DataBaseとして「mysql」を入れて、apacheにPHPを動かせるようにしたらLAMPの完成。

インストールの仕方(リポジトリ編)

リポジトリは直訳すると「倉庫」。各ディストリビューションは初期からリポジトリが登録されている。スマホの「App Store」・「Google Play」と思ってくれて構わない。

iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Play

ディストリビューションによりデフォルトで登録されているリポジトリが異なる

デフォルトのリポジトリイメージ

ただしiphone、Androidと異なるところはリポジトリの登録(urlの追加)を行う事によりデフォルト以外のリポジトリに登録されているサービス(アプリ)を使用することができる。

他のリポジトリを参照することも可能

リポジトリを追加する理由として、「installを簡単に行うことができる。」「新しい(古い)バージョンのサービスを使用することができる。」の2点が大きな理由ではある。しかし、他のディストリビューションのリポジトリを使用する場合はうまく動かない場合もあるので注意が必要。

インストール方法はディストリビューションによって事なるがyumコマンドかapt-getコマンドが多い。apacheをリポジトリからインストールする例を記載するなら

インストールの仕方(ソース編)

ソースからインストールする方法もある。インストーラーなんて無い。バージョンを固定させたい場合やリポジトリに無いソフトをインストールしたりする。ソースをbuild(コンパイル)しinstallを行う。デスクトップOS特有の画面ウィザードなど無く対話式も珍しい。ソフトにより違いがあるがconfigureという設定コマンドからインストール場所や文字コードの設定などを行ったりできる。

buildする訳だからgcc(C言語のコンパイラ)やmakeなどソフトが必要になりbuild環境を綺麗に整えるのは結構苦労したりする。インストールするソフトの公式から手順通りやって、エラーが出たら対処していくのが無難。もちろん英語が基本。

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