【Windows】nvmからnode.jsをインストールする

nvm-windows

windowsのnvmはいくつか種類がありますが、個人的に楽でLinux、Macとコマンドが似ているnvm-winsowを使用した例を紹介します。

nvm-windowsのダウンロード

https://github.com/coreybutler/nvm-windows/releasesページのnvm-setup.zipをダウンロード

nvm-windowsのインストール

zipファイルなので解答後、nvm-setup.exeを実行する。できればadministratorユーザーの方が無難かもしれません。インストール自体はひたすら次へを押して行くだけで変更はしません。

nvm-windowsのインストール後

念の為再起動を行います。環境によるのか不明ですが、再起動しないとnvmが有効にならない現象がありました。

nvmの確認

コマンドプロンプトかWindows PowerShellにて”nvm -v“と打ちエンターします。

バージョンが表示されていれば問題ありません。

node.jsのインストール前のバージョン確認

node.jsのインストールの前にインストール可能なバージョン一覧を出します。コマンドは”npm list available“です。CURRENT,LST,OLD STABLE,OLD UNSTABLEなど出てきますが基本的にLTS(Long Term Support=安定版)のバージョンの確認となります。

node.jsのインストール

node.jsのLTSのバージョンを確認したらnode.jsのインストールを行います。ここでは8.11.1をダウンロードしていますが、用途にあわせるか、LTSの最新をお勧めします。コマンドは”nvm install [バージョン]“です。8.11.1の場合は”nvm install 8.11.1“となります。

使用するnode.jsを指定する

node use [バージョン名]“で使用するバージョンを指定します。8.11.1の場合は”nvm use 8.11.1“となります。

node.jsの一覧表示

nvm list“でインストールしたnode.jsの一覧を確認することができます。私の環境では複数のバージョンをインストールしているのでツラツラ表示されます。また、現在有効なnodeバージョンにアスタリスクがついています。

複数のバージョンのインストール

nvm install“コマンドで違うnode.jsのバージョンをインストールすることができ、”node use“コマンドで違うバージョンに切り替えることができます。

[蛇足]npmでのグローバルインストールの注意点

node.jsのバージョンごとにnpm(node package manager)のグローバルインストールされたパッケージも管理されています。つまりnode.js v8.11.1でグローバルインストールしたパッケージは他のnode.jsバージョンでは使用できず。未インストール状態です。グローバルインストールの注意点などを記載した【npm】グローバルインストールは控えるべきなども暇つぶしに確認してみてください。

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