【日記】働き方改革について思うこと

労働時間は人それぞれでいい

長期労働が問題になっているらしい。私は残業はしない主義だが納期により過労死ラインと言われる時間まで残業をしたことがある。200時間は超えていた。残業には大きく2タイプある。1つは見積もりがそもそも間違ってたり、残業込みで見積もりしてたり上司が無能な場合。もう1つは別に緊急対応で深夜や早朝に作業をすることもある。これはハード故障などしょうが無い部分もある。生活残業は論外。

労働時間についてはワークライフバランスを大事にしたい人・バリバリ働きたい人で価値観が違うので国が規制するのはおかしな話かと考えてる。

もっとオープンに

常時10人以上雇用している会社は労働局に就業規則を提出しないといけない。就業規則の中には福利厚生や給与規則も書かれており就職前に見たいものだが、実際は内定後に見る印象が強い。githubに就業規則を上げている会社もある。githubなら規則が変更になった場合、いつ変更になったか。どう変わったかが判りやすいのでホームページにPDFやテキスト形式で公開するよりわかりやすくメリットしかない。他社に見られたくないような就業規則をしている会社は嫌だろう

就業規則以外にも業務内容・作業時間なども事前に伝えた方が、離職率も抑えられるし情報公開は企業・労働者ともにメリットしかない事を考えている。

「聞いてない」から「言ってない」責任に

例えば9時~18時の労働時間と求人に書かれていたのに、会社の習慣で8時に出社し掃除や雑務をやらされるような「聞いてた話と違う」状況は誰も納得できるものではないだろう。しかし、最初からこういう習慣がありますと事前に情報があれば、そこの会社に入社するか入社しないかは、その人が決めることであるので悪とは言えない。実績・実務に基づいた現状の情報を伝える努力を企業側はするべきであり、「言ってない」企業側に責任を追求されるべきだ。

同一労働同一賃金は違うだろ

同一労働同一賃金は間違っているその1。非正規ならば同一労働でも正社員よりも給与を多くもらうべきで非正規の給与面の優遇化を義務付ける必要がある。企業側が非正規を雇うのは安く人件費をあげたいからで、正社員で雇うと簡単に解雇ができないが大きな理由だろう。ならば一時的な雇用として非正規として雇ったほうが長期的に見ると安く済む。企業側にはメリットしかなく、非正規はデメリットしかない現状はどうみてもおかしい。さらに言えば派遣会社のピンハネ率はどうでも良い。10%取ろうが50%取ろうが正社員よりも高給ならば非正規社も納得できるだろう。企業側も非正規ではなく正社員を雇う選択肢も高くなるだろう。

同一労働同一賃金は間違っているその2。ライン作業のようにでまったく同じ作業をするならともかく、労働者がまったく同じ作業をする方が少ないのではないだろうか。労働力が数値化され正しく給与として還元されれば良いが、そのような事は到底不可能だろう。

まとめ

  • 労働時間の規制はするな
  • 企業は正しい労働情報を公開せよ
  • 非正規は正社員より高給にしろ
  • 同一労働の基準なんて誰も決めれないだろ
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