Docker for Windowsの挙動がおかしい時の対処

Docker for Windowsでは高速スタートアップを切っておいたほうが良いと結論に至った。

ここでの挙動がおかしいとはdocker pullやDockerfile内でのyumやapt-getなど外部通信を行う場合、通信が出来ない状態やdockerコマンド自体が動作しないかったり。
docker自体を再起動したり、Dockerのsetting-Network-DNS Serverを買えては戻すをすれば治ったりするが面倒くさい。ちなみにOS自体の再起動では治らない場合が多い。

高速スタートアップを切る

Windows 10 Proでは初期状態で高速スタートアップが有効な状態になっている。それを無効にする
「スタート」-「設定」を選択

「システム」を選択

左側の「電源とスリープ」を選択し、関連事項の「電源の追加設定」を選択

左側の「電源ボタンの動作を設定する」を選択

このままでは「高速スタートアップを有効にする(推奨)」がクリックできない状態なので「現在利用可能ではない設定を変更します」を選択

「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外し、下の変更を保存後、PCを再起動する。

Windowsの初期起動が若干遅くなるがストレスが貯まるほどではないので挙動がおかしいときはお試しあれ

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