angularでfirebaseを使っていて勘違いしてたところ

firebaseはプラットフォーム別にドキュメントが用意されている。具体的には

  • iOS
  • Android
  • ウェブ
  • C++
  • Unity

※2017/6/20現在

Angularでfirebaseを使用する場合はangularefire2を使う。
angularfireはAngular.jsのパッケージなのでAngularでは使わない。

また公式のドキュメントにはangularfire2の情報が一切記載されていない。ドキュメントでfirebaseの主要はつかめるが、Angularで使うAPI・コーディング方法ははangularefire2を参考にする。間違ってもウェブを参考にてはならない。
(express等を使っている場合は別だけど)

蛇足

Angularは「One framework.Mobile & desktop」と公式には書かれているが、個人的にはプラットフォームの方がピンとくる。
Angular-cliでbuildを行うと、出力されるファイルはjavascriptファイルだけであり、apacheやnginxにWebRootに配置すればアプリとして動作することができる。DBを扱う場合はangular内で解決するのではなく、(m)BaaSやREST APIを使用する。(たぶん)

universalがAngular v4で取り入れられSSRができるようになった。つまりAngularでWebサーバを動かすことができる。サーバーサイドのコーディングができるのでDBを扱う事もできる(だろう)

Angularを使うと具体的に何ができるのか聞かれたら。いろいろ出来るとしか言いようがない。
開発する場合はクライアントで動く部分なのか、サーバーサイドで動く部分なのかを理解しておかないと下手に混乱する。

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