これでいいのかな。cloud-config.yml

変更が必要なところ

Coreosをインストールするときに必要なcloud-config.ymlファイル。
基本的な設定で、おそらくこうしておけば良いかなと思うところ

また、以下の設定変更が必要。

  • hostname
  • network
  • sshのポート番号
  • timezone
  • ssh-rsa

hostname

わかりやすいhostnameを設定しておく。

network

固定アドレスの場合の設定方法。サーバーでDHCPの場合ってあるのかな?
Name=eth0の箇所はifconfigコマンドで確認できる。ethXやensXだったりするため変更が必要。
Address、Gateway、DNSは個々の環境に依存
また複数NICを搭載されているマシンの場合は複数作成しないといけない。
https://coreos.com/os/docs/latest/network-config-with-networkd.html#cloud-config

sshのポート番号

デフォルトでは22だがセキュリティ向上目的とアッタクによってログが見にくくなるため変更しておく。自由に使えるポートは49152番 – 65535番となっているため、この範囲で適当な番号が良いが末尾が22(例:500022、600022)などで簡単に思いつきそうな番号は避けるべき
https://coreos.com/os/docs/latest/customizing-sshd.html

timezone

日本時間に変更したいならAsia/Tokyoを指定
https://coreos.com/os/docs/latest/configuring-date-and-timezone.html

ssh-rsa

ssh-rsaはご自由に作成、ssh-keygenコマンド使ったり、teratermのツールを使ったり色々な作成方法がある。
id_rsa.pubファイルの内容をペタっと貼り付けておく。同時に作成されるid_rsaファイルは接続に必要になるので大事に保存しておく

https://coreos.com/os/docs/latest/cloud-config.html#users

cloud-config.yml

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